【福岡市南区】親子で行ける無料講演会、8月8日に南市民センターで開催

子どもと一緒に行けるのか、申し込みは必要なのか、ちょっと気になりながらも確認せずにいる催しって、公共施設のお知らせには意外と多いですよね。8月の南市民センターで開かれる人権講座も、そのあたりが少し分かりにくいと感じたので整理しました。

わたしはよっしー、『よかまち福岡南』のエリア担当ライターです。こういう催しは申込の有無を先に見る性格なので、今回もそこから入っています。

この記事では、講演会の内容・対象者・申込の有無を中心に、交流カフェとの違い、会場へのアクセスも合わせてまとめます。

目次

今回の講演会はどんな内容か

2026年度のみなみな交流カフェは「障がい」をテーマにした人権講座シリーズです。vol.3のテーマは「擬似体験から考えるみんなが生きやすい社会」。知的障がいや発達障がいのある人の感じ方を、擬似体験を通して学びます。

講師は社会福祉法人福岡市手をつなぐ育成会理事長の下山いわ子さん。障がい当事者の家族としての経験をもとに、楽しく実感を伴う形での啓発活動を続けている方です。

親子での参加は歓迎されているか

公式ページでは「お子さまと一緒の参加も大歓迎」と案内されています。年齢制限の明記はなく、子どもも大人も一緒に学ぶ場として位置づけられています。

ただし、未就学児連れの場合の注意点や、子ども向けの補助的な対応については公式ページには記載がありませんでした。小さな子ども連れで参加する場合は、事前に南市民センターへ問い合わせておくと動きやすいです。

講演会と交流カフェで申込が違う

今回いちばん間違えやすいのが、申込の有無です。講演会は申込不要ですが、終了後の交流カフェは申込が必要です。この二つは別々に考えてください。

講演会だけ参加したい場合は当日会場へ向かえばよく、交流カフェにも参加したい場合は事前に南市民センターへ連絡が必要です。

開催日時・会場・参加費の内容

公式ページで確認できた基本情報をまとめます。

講演会

8月8日(土)10時から11時30分/南市民センター文化ホール/定員800人/参加無料・申込不要/手話通訳・要約筆記あり

交流カフェ

8月8日(土)11時30分から12時30分/南市民センター2階会議室1・2/定員30人程度/参加無料・申込必要

問い合わせ先

南市民センター/電話 092-561-2981/ファクス 092-511-9721

手話通訳と要約筆記について

公式ページでは講演会(文化ホール)に手話通訳と要約筆記があると明記されています。交流カフェ(会議室)での対応については現時点で確認できていません。

配慮が必要な場合は、申込の段階で南市民センターに一言伝えておくと、対応できる範囲が広がりやすいと思います。

交流カフェの申込はいつまでか

交流カフェへの申込方法は、南市民センターへの電話・ファクス・専用フォームの3通りです。ただし、交流カフェの申込期限は公式ページには現時点で記載がありませんでした

定員30人程度の小さな枠なので、参加を考えている場合は早めに公式ページか電話で受付状況を確認しておくほうが無難です。

会場へのアクセスと駐車場について

南市民センターは塩原2丁目にあります。大橋駅からは徒歩15分ほど。バス利用であれば南警察署入口バス停が近く、天神方面からのアクセスなら無理がありません。

施設に駐車場はありますが、800人定員のホールイベントなので、土曜の午前中は混み合う可能性があります。バスか電車で来るほうが動きやすいと思います。

参加前に公式ページで見ておきたい点

講演会は当日参加できますが、交流カフェへの参加を考えている場合は申込状況の確認が先です。

  • 交流カフェの申込期限(公式ページ・電話で確認)
  • 定員30人に達している場合の扱い
  • 子ども連れ参加時の注意点(未就学児連れの場合)
  • 配慮が必要な場合の事前連絡先

交流カフェだけ定員があるので、気になる方は早めに動けます

申込が必要かどうかを確かめてから動けます

STEP
講演会のみか交流カフェにも参加するか決める

講演会は当日参加でOK。交流カフェにも参加したい場合は事前申込が必要。

STEP
交流カフェを希望する場合は申込期限を確認する

申込期限は公式ページか電話で確認。電話番号は 092-561-2981。

STEP
子ども連れや配慮が必要な場合は事前に一言添える

小さな子ども連れや手話通訳以外の配慮が必要な方は、申込時に相談しておくと動きやすい。

今日か明日、公式ページを開いてみてください

講演会だけなら当日に向かえばいいので、ハードルは低いと思います。交流カフェへの参加を考えている場合は、南市民センターの公式ページか電話で申込状況を確かめるのが最初の一歩です。

擬似体験を通して障がいについて学ぶという形は、大人だけで参加するよりも、子どもと一緒に体験したほうが話が広がりそうだなと感じています。親子で行ける場所として南区内でこういう機会があるのは、悪くない。

まずは公式ページをのぞいてみて、交流カフェに参加するかどうかはそれから決めても遅くないですよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「よかまち福岡南」編集長・よっしー

福岡市南区在住のよっしーです。地域情報メディア『よかまち福岡南』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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