【ABURAYAMA FUKUOKA】油山の恐竜体験、料金と駐車場・子連れの注意点

「油山に恐竜が出た」という話を聞いて、子どものいる友人から「どんな感じ?」と聞かれました。週末に混みそうなのは分かっていても、行く前に知っておきたいことがいくつかあります。

『よかまち福岡南』のよっしーです。油山方面は車で行く機会があるので、駐車場の台数や受付の終わり時間といった細かい点は先に調べておきたいタイプです。

この記事では、2026年5月23日にオープンした「ダイナソーアドベンチャーツアー ABURAYAMA FUKUOKA」について、料金・営業時間・アクセスなど、行く前に確認したいことをまとめます。

目次

油山に恐竜が現れた、何が始まったのか

福岡市南区の複合アウトドア施設「ABURAYAMA FUKUOKA」の牧場エリアに、恐竜体験ができる新スポットが誕生しました。全長約250mの森の道を歩きながら、リアルに動いて鳴き声を上げる恐竜約29体に出会えます。

運営はJR九州リージョナルデザイン株式会社。専用アプリを使ったスマートフォンでのAR体験や化石発掘体験も用意されています。

料金と体験の種類はこう分かれている

料金は体験ごとに分かれています。2歳以下は無料ですが、未就学児が入場する際は18歳以上の同伴者が必要です。最新情報は公式サイトで必ず確認してください。

体験内容料金(税込)
大恐竜パーク体験(入場)1,000円
化石発掘体験1,000円
セット券(パーク+化石)1,900円
2歳以下無料

営業時間と定休日の確認ポイント

平日と休日で営業時間が異なります。最終受付の時間が閉館より早めに設定されているので、到着時間に余裕を持っておくと安心です。

平日の営業時間

10:00~18:00(最終受付 16:00)

土日祝の営業時間

9:00~18:00(最終受付 17:00)

定休日

水曜・第3水曜(祝日の場合はその翌週の水曜日)

車で行く場合の駐車場と道の確認

受付はABURAYAMA FUKUOKA牧場側のインフォメーションです。ナビの目的地には「福岡市南区柏原710-2」または「油山牧場管理事務所」を設定してください。

牧場側の駐車場は約540台で、料金は入庫から3時間まで300円、以降1時間ごとに100円加算されます。週末は混む可能性があるので、到着は開園直後か、午前の早い時間帯が動きやすいです

540台あっても週末はどうなるか、行く前に時間帯だけ決めておくと楽ですよ

専用アプリと化石発掘体験の事前準備

スマートフォンのAR機能を使って恐竜を見られる専用アプリは、現地でも案内がありますが、事前にダウンロードしておくと現地でもたつかずに済みます。公式サイトからリンクが確認できます。

化石発掘体験は別料金ですが、見つけた化石は持ち帰ることができます。セット券(1,900円)のほうが単品2枚より100円お得な設定なので、両方体験するつもりなら先に確認しておくと無駄がありません。

小さい子どもと行くときの確認ポイント

2歳以下は入場無料ですが、未就学児は18歳以上の同伴者なしでは入場できません。恐竜は鳴き声や動きがリアルな設計のため、小さい子どもが怖がる場面もあり得ます。

  • 未就学児は18歳以上の同伴者が必要
  • 2歳以下は入場無料(同伴者の入場料は必要)
  • 歩くコースは全長約250m
  • 化石発掘体験は別途申し込みが必要

行く前に公式サイトで確認したいこと

営業時間・定休日・料金は変更になる場合があります。公式サイト(https://www.aburayama-fukuoka.com)または公式イベントページで最新情報を確認してから出かけてください。

STEP
公式サイトで営業日・最終受付を確認する

水曜定休と最終受付時間は要確認です。

STEP
専用アプリを事前にダウンロードしておく

AR体験は現地のWi-Fi環境に依存しない設計ですが、事前準備のほうが安心です。

STEP
ナビ設定と到着時間を決めておく

「油山牧場管理事務所」と設定すると牧場側に誘導されやすいです。

週末に行くなら今週末が最初の機会です

5月23日にオープンしたばかりなので、今週末がちょうど最初の週末になります。公式サイトを開いて営業日を確認し、ナビの目的地だけ設定しておけば、あとは当日に動けます。

わたしも週末に油山方面へ行くことがありますが、駐車場が思ったより多い施設でも、昼前後は列ができやすいんですよね。午前早めか、夕方近くに行くほうが自分には合っています。

恐竜が本当に動いて声を上げるというのは、写真では伝わりにくい迫力だと思います。子どもと一緒に行く予定があるなら、今週末に一度覗いてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「よかまち福岡南」編集長・よっしー

福岡市南区在住のよっしーです。地域情報メディア『よかまち福岡南』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次