気になる講演会でも、会場へ行くか、あとで見るかが決まらないと、その先へ進みにくいものです。高宮までの行きやすさも先に見たいところ。
よかまち福岡南で南区まわりを担当している、よっしーです。わたしはこういう案内を見ると、まず行き方と申込みの流れから目がいきます。
今回はこの講演会がどんな開き方か、誰に向いているかではなく誰が入りやすいか、申込みでどこに止まりやすいか、その順で話します。
今回の講演会で先に押さえたい所
今回の催しは、会場で聞く形と、後日録画で見る形の二つがあります。テーマは重く見えても、参加の入り口は思ったより広い講演会です。
- 日時
-
9月26日の土曜です。講演会は13時から14時30分までです。
- おしゃべり会
-
14時45分から15時45分まで。希望者向けで、中村桂子さんも参加します。
- 会場
-
アミカス4階ホールです。福岡市南区高宮3丁目3の1にあります。
- 参加費
-
千円です。後日録画の視聴でも同額です。
現地か録画かで選び方が変わる
現地参加と後日録画視聴のどちらも用意されています。当日の配信はありませんので、そこは最初に押さえたいところ。
予定が読みにくい人は、10月1日から10月31日までの録画視聴でも入りやすいです。会場の空気まで受け取りたいなら、現地参加が合います。
高宮会場は行き方で迷いにくい
会場はアミカス4階ホールです。西鉄高宮駅の西口を出てすぐで、バスも西鉄高宮駅の停留所が近く、電車ならかなり行きやすい場所です。

車なら駐車場だけ先に見たいです
アミカス専用の駐車場はありません。車なら地下の有料駐車場か近くのコインパーキングを見る形になるので、そこだけでも見ておくと安心です。
参加費千円でも止まりやすい所
参加費は千円です。申込みのあとに振込先の連絡が来る流れなので、その場で完了する形ではありません。ここは案外、抜けやすい所です。
主催側の案内では、申込み確認後に振込先を知らせるとされています。一週間たっても連絡がない時は、もう一度連絡したいところです。
子どもも大人も入れる聞き方です
案内では、今の世界情勢をもっと知りたい子どもから大人まで、一緒に学び考えてみませんかと呼びかけています。年齢で入口を狭めた書き方ではありません。
講師の中村桂子さんは、長崎大学の核兵器廃絶研究センター RECNA の准教授です。核軍縮や市民社会と核兵器廃絶に関わってきた方という位置づけです。
申込みで先に決めたい参加方法
申込みでまず決めたいのは、現地参加か後日視聴かです。そこが決まると、連絡先へ出す内容も言いやすくなります。
- 参加方法は現地参加か後日アーカイブ視聴かを選びます
- 申込みのきっかけも伝える形です
- 名前と携帯電話番号を出します
- PDFを受け取れるメールアドレスも必要です
連絡先は地域ごとに分かれていて、QRコードからも申し込める案内です。電話で進めたい人も、必要事項だけ先に置いておけば無理がありません。
主催側の案内で見落としやすい所
申込み後は、主催側から振込先の連絡を待つ流れです。直前には、主催側の案内とアミカスの会場案内を見直したいところ。
現地参加か、10月の録画視聴かを先に決めます。
携帯番号と、PDFを受け取れるメールを出せるようにします。
一週間たっても連絡がなければ、再度連絡する流れです。
とくに会場までの行き方と、録画配信の期間は頭から抜けやすいです。紙で見た人ほど、申込み前にもう一度見たい所です。
今週のうちに決めやすくする一歩
今日やるなら、現地参加か後日視聴かだけ決めておくと十分です。そこが決まると、申込みの文面も出しやすくなります。
わたしなら次に、高宮までの行き方を見ます。駅のすぐそばでも、車で行くかどうかで気持ちの軽さは変わるものです。
気になっているなら、まず日付と参加の形を手元に置いてみてください。そこから先は、無理のない歩幅で決めれば大丈夫です。













