【福岡市南区】胃カメラが受けられる医療機関3院|経鼻・経口と鎮静剤の扱いで選ぶ

胃カメラを調べ始めると、経鼻、経口、鎮静剤と、言葉が次々に出てきて、どこから確認すればいいのか迷ってしまうことがあります。医療機関ごとに案内の内容も違うので、比べようがないと感じる方も多いです。

『よかまち福岡南』のエリア担当ライター、よっしーです。わたしは南区に住んでいて、平日は大橋や高宮のあたりを通ることも多いので、通いやすさを先に見てしまう癖があります。

この記事では、検査方法の表記の違いと、予約から検査当日までに確認したいことを、南区にある医療機関の紹介を交えて書いていきます。

目次

胃カメラと胃内視鏡は同じ検査

調べ始めると『胃カメラ』『胃内視鏡』『上部内視鏡』と、名前がいくつか並んでいます。どれも胃のなかを内視鏡で見る検査を指すことが多く、医療機関の案内では表記がまちまちなんですよね。

検索では『胃カメラ 福岡市南区』で探しても、サイトによっては『胃内視鏡検査』の表記で案内していることがあります。言葉を変えて探すと、同じ検査の案内にたどり着きやすいです。

経鼻と経口で案内がどう変わる

経鼻内視鏡は鼻から、経口内視鏡は口から内視鏡を入れる方法です。対応している方法は医療機関によって分かれているので、公式サイトの案内で確かめるのが基本です。

表記内容の例
経鼻内視鏡鼻から細い内視鏡を入れる方法
経口内視鏡口から内視鏡を入れる方法
上部内視鏡胃カメラと同じ検査を指すことが多い呼び方

どちらの方法が自分に合うかは、案内と医師の判断で決まります。ここで自分だけで決めつけないことが、あとで迷わない近道だと思う。

胃カメラを扱う診療科の見分け方

胃カメラは、消化器内科や内科のなかでも、内視鏡の案内を出している医療機関で受け付けることが多いです。内科だからといって必ず検査があるとは限らないので、検査のページの有無を確認します。

南区で探すときは、サイトのトップページに『内視鏡』の文字があるかを見るのが早い。わたしは、まずそこから候補を分けています。

予約の取り方と検査ができる曜日

予約は、電話かWEBフォームを使う医療機関がほとんどです。前日までに予約が必要なところもあれば、当日の空きを電話で聞けるところもあり、対応は医療機関ごとに違います。

検査ができる曜日もバラバラ。土曜に開いている医療機関、日曜や祝日は休みの医療機関が多いので、実施曜日は公式の診療時間で確認するのが確実です。

まずは一軒、電話で聞いてみるだけで大丈夫

ここは先に確認しておくと、当日に焦らなくて済みます。予約の条件は、検査のページに案内が出ていることが多いです。

検査前に確認しておく食事の案内

検査前の食事や飲み物、服薬の扱いは、医療機関ごとに決まっています。前日の食事の時間や当日朝の水分について、案内どおりに過ごすのが基本です。

  • 経鼻と経口の対応の有無
  • 予約は電話かWEBか
  • 検査できる曜日と時間帯
  • 検査前の食事や服薬の案内
  • 費用の案内が載っているか

ここだけの話、食事制限の書き方は医療機関によって違って、初めてだと戸惑います。予約のときに『案内はどこに載っていますか』と聞いておくと、当日はわりと落ち着いて対応できます。

STEP
受診のきっかけをメモする

いつから気になっているかを書き出します。

STEP
候補の公式サイトを開く

検査の案内と予約方法を確認します。

STEP
電話かWEBで予約する

問い合わせ先は医療機関ごとに違います。

STEP
検査前の案内を読む

食事や服薬の注意を確認します。

STEP
当日は案内どおり来院する

帰りの手段も先に決めておきます。

検査後の注意案内をどう読むか

検査後の注意で見落としやすいのが、鎮静剤を使ったあとの運転です。眠くなる作用が残ることがあるため、鎮静を使った検査後は運転できない場合があります。運転の可否は、医療機関の案内に従うのが基本。

当日の帰り道をどうするか、検査の前に決めておくと安心。うちはパートナーと予定を先に共有する家なので、検査の日は帰りの時間も二人で合わせています。

南区で胃カメラを扱う医療機関

実際に南区で胃カメラの案内を出している医療機関を三つ見ておきます。費用や実施曜日は変わり得るので、利用前の公式サイト確認が大事。並びは順不同で、タイプの違う医療機関を紹介しています。

しんかい内科・内視鏡クリニックの特徴

西鉄平尾駅の近くにある内科・内視鏡クリニックで、経鼻と経口の両方に対応しています。

検査の案内

細い内視鏡を使い、希望によって鎮静剤で眠ったままの検査もできると案内しています。

料金目安

観察のみの検査で、保険3割負担は約5,400円前後、自費の健診は15,000円です。

アクセス

高宮1-1-23で、TELは092-401-0610、木曜と日曜、祝日は休診です。

公式サイト

https://shinkai-clinic.net/medical/gastrocamera/

長浜クリニックの特徴

大橋駅から徒歩5分のメディカルパーク大橋2階にあり、土日も胃カメラ検査ができると案内しています。

検査の案内

経口と経鼻の両方に対応し、眠る程度を選べる麻酔の案内を出しています。

料金目安

保険3割負担で、検査のみ約4,000円、内容次第で約12,000円程度までです。

アクセス

向野2-5-7で、TELは092-408-7222です。休診日は公式サイトで確認できます。

公式サイト

https://www.nagahama-clinic.jp/endoscopy/

うちだ内視鏡・内科クリニックの特徴

中尾にある内視鏡・内科クリニックで、WEB予約を受け付けています。

検査の案内

経鼻と経口の胃カメラに対応し、必要に応じて鎮静剤を使うと案内しています。

料金目安

公式サイトに費用の記載がなく、問い合わせでの確認になります。

アクセス

中尾3-47-2で、TELは092-554-1066、日曜は休診です。

公式サイト

https://www.uchida-naishikyo.com/

駅近のクリニック、土日にも検査の案内があるクリニック、WEB予約ができるクリニックと、それぞれの形は違います。わたしなら、仕事帰りに寄れる場所を優先して、一か所へ問い合わせてみますね。

公式サイトで確かめたい予約と費用

まず押さえておきたいのは、検査の内容や費用は医療機関ごとに違うということです。実施曜日や予約の条件は、公式の案内で最新の内容を確認するのが基本です。

検査方法と実施曜日

対応する方式と検査ができる曜日を確認します。

予約の条件と予約方法

電話かWEBか、前日までかを確認します。

費用と保険の扱い

自費と保険の案内を確認します。

検査前後の案内の有無

食事や運転の注意があるか確認します。

電話でも数分で確認できる内容ばかりです。思っていたのと違うとあとで困るので、ここは確認してから動くのがいいと思います。

今日できることをひとつだけ決める

今日できることは、気になる医療機関の公式サイトをひとつ開くことです。経鼻と経口の案内、予約のボタンがあるかどうかを見てみてください。

わたしも営業の仕事で、行き先を決める前に一度サイトを見るようにしています。うちはパートナーと一緒に予定を先に決める家なので、検査の日も同じ流れで進めています。

今週末にでも、気になる医療機関のページを一つ開いてみてくださいね。経鼻と経口の案内が見えたら、それが予約への入口です。検査の流れが頭に入っていると、予約の電話もスッとかけられます。胃カメラのことを調べ終えた夜は、いつもより気持ちが軽いもの。そんな週末になったら、うれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「よかまち福岡南」編集長・よっしー

福岡市南区在住のよっしーです。地域情報メディア『よかまち福岡南』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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