南区で開かれる公共施設の講座、気になるけど「自分に関係あるのかな」とつい後回しにしてしまうことってありますよね。今回は、7月に南市民センターで開かれるワークショップの申込期限が6月25日に迫っているので、早めにお伝えしたいと思います。
わたしはよっしー、『よかまち福岡南』のエリア担当ライターです。南区の公共施設のイベントは、気づいたら申込期限が過ぎていたということが多いので、今回は少し前のタイミングでまとめました。
この記事では、vol.2の内容と申込方法、気になる会場へのアクセス、確認しておきたい点を順番に整理します。
今回のワークショップはどんな内容か
2026年度のみなみな交流カフェは「障がい」をテーマにした人権講座として進んでいます。vol.2のテーマは「みえない世界を知ろう」。視覚に頼らず彫刻に触れて鑑賞する体験を、視覚障がいのある方々と一緒にするワークショップです。
講師は福岡市を拠点に活動する彫刻家の片山博詞さん。視覚に頼らずに触れて鑑賞できる彫刻展を過去に開催した経験のある方です。
ワークショップのあとは交流カフェもある
ワークショップの後半にはお茶を飲みながらの交流カフェの時間も設けられています。鑑賞体験だけで終わらず、参加者どうしで話せる場になる予定です。
講演を聞くだけの形式ではなく、体験して話す場があるというのが、このシリーズの特徴なんですよね。
開催日時・会場・参加費の概要
公式ページで確認できた基本情報をまとめます。申込期限が近いので、早めに内容を確認しておくと動きやすいです。
- 開催日時
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2026年7月9日(木)13時から15時
- 会場
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南市民センター2階会議室1・2(福岡市南区塩原2丁目8-2)
- 参加費
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無料(事前申込必要)
- 定員
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30人程度(応募多数の場合は抽選)
- 申込期限
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2026年6月25日(水)まで
誰でも申し込めるのか気になる点
公式ページでは年齢制限の明記はありません。人権や障がい理解に関心がある方を対象にした市民向けの講座として案内されています。
親子での参加が可能かどうか、また配慮が必要な場合の事前連絡方法は公式ページからは確認できませんでした。気になる場合は南市民センターに直接問い合わせると確認できます。
申込は電話・ファクス・フォームから
申し込みは南市民センターへの電話、ファクス、または専用フォームから受け付けています。ファクスで送る場合は、氏名・ふりがな・電話番号を記入してください。
- 電話:092-561-2981
- ファクス:092-511-9721
- 専用フォームからも申込可能
抽選結果の通知方法については公式ページからは確認できていません。申込後の連絡がいつ来るかは、申し込み時に南市民センターへ確認しておくと安心です。
会場への行き方と駐車場について
南市民センターは塩原2丁目にあります。大橋駅からは徒歩で15分ほど。バスを使う場合は、天神方面から南警察署入口バス停下車でほぼ目の前です。
施設には駐車場があります。ただし台数や混雑状況は確認できていないため、できればバスや電車で行くほうが無難かなと思います。

バス停からすぐなので、バス利用がいちばん楽です
申込前に公式で確認したい点
広報記事や素材からは確認できていない点がいくつかあります。申し込む前に南市民センターの公式ページまたは電話で確認しておくと安心です。
子ども連れで参加したい場合は、事前に問い合わせを。
いつ、どのように連絡が来るかを申込時に確認しておく。
車いす利用など配慮が必要な場合は、早めに一言添えておく。
申込期限が近いので今週中に動けると安心
申込期限は6月25日です。記事を読んでいる今週末か来週頭には、南市民センターの公式ページか電話で申込内容を確認してみてください。定員は30人程度の抽選なので、気になる方は早めに動いておくほうが気持ちが楽です。
視覚に頼らず彫刻に触れるという体験は、ちょっと想像しにくいからこそ面白そうだと感じています。交流カフェの時間もあるので、参加した方どうしで話せる場があるのも、この講座ならではだと思います。
南区での公共施設の催しは、知らないまま申込が終わっていることが多いです。気になったら今日か明日、公式ページを一度のぞいてみてくださいね。













