福岡市南区に期間限定のイベントが来る、という話を聞いて気になっている方も多いと思います。夜の庭園、竹あかり、かき氷と聞くと、行ってみたい気持ちは上がるのですが、どこで予約すればいいのか、車で行けるのか、そういう細かいところが分からないと一歩が踏み出しにくいですよね。
地域情報メディア『よかまち福岡南』のエリア担当ライター、よっしーです。高宮のあたりは仕事帰りによく通る道なので、あのあたりの施設や駐車場事情はちょっと気になるんですよね。今回は実際に公式情報を調べながら整理しています。
この記事では、イベントの内容・予約の流れ・アクセスの注意点を順に整理します。行く前に押さえておきたい点を中心に書いていますので、参考にしてみてください。
高宮庭園茶寮で何が開催されるのか
福岡市南区高宮にある「高宮庭園茶寮」で、2026年7月18日から8月30日の期間限定で「夏の灯(なつのひ)」が開催されます。毎年夏に実施されている恒例の催しで、今年も予約受付が始まっています。
夜の庭園に竹あかりが灯り、風鈴回廊の音色が流れる中でディナーコースを楽しむ、という内容です。施設は旧高宮貝島家住宅を改修した歴史的な建物で、日本庭園が広がる落ち着いた空間。
ディナーコースの内容と料金の目安
特別ディナーコースの料金は8,000円(税・サービス料込)で、事前予約制です。真鯛の昆布締めや間八の魚料理、九州産牛ロースのローストなど、夏の旬素材を使ったコース仕立てになっています。
コースの最後には縁側でかき氷が楽しめます。抹茶・小豆・黒胡麻を合わせた上品な甘みのひと品で、夜の庭園を眺めながら食べられるのが、このイベントならではの時間です。
来店特典とノベルティを事前に確認しておく
ディナーコースを予約した方全員に、高宮庭園茶寮オリジナルのうちわが配布されます。さらに、着物または浴衣で来店した方には、オリジナルの「きなこマカロン」がプレゼントされる特典もあります。

浴衣で行くなら着替える時間も考えておくと安心です
浴衣特典があるとなると、パートナーと行く場合は事前に相談しておくと準備が楽です。特典の詳細や条件は変わる可能性があるので、予約時に公式サイトで確認してください。
予約の流れと営業時間の基本情報
ディナーコースは事前予約制です。予約は公式サイト内のTableCheck(テーブルチェック)から行えます。人気のイベントのため、希望の日程が埋まる前に早めに動いておくほうが安心です。
- 開催期間
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2026年7月18日(土)から8月30日(日)
- 料金
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特別ディナーコース 8,000円(税・サービス料込、事前予約制)
- ディナー営業時間
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日祝・火〜木:17:30〜21:30(L.O.19:30)/金土祝前日:17:30〜22:00(L.O.20:00)
- 定休日
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月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
- 電話番号
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092-710-3357
営業時間や予約の受け付け状況は変わる場合があります。詳細は公式サイト(takamiyagarden.com)で最新情報を確認してください。
車で行く前に知っておきたいアクセスの注意点
高宮庭園茶寮への最寄り駅は西鉄天神大牟田線「高宮」駅で、中央出口から徒歩5分です。電車で行くなら分かりやすいルートです。
車で行く場合、カーナビの目的地は「高宮庭園茶寮 正門」と入力するのが必須です。「高宮庭園茶寮」だけで検索すると、車が通れない住宅街の行き止まりへ案内されるケースが実際に起きています。公式サイトでも注意書きが出ている点なので、車で向かう方は出発前にGoogleマップで正門の場所を確認しておくと安心です。
駐車場があるが台数に限りがある話
敷地内に駐車場はありますが、台数に限りがあります。夏の夜の予約イベントは混み合う可能性が高く、満車になることも考えられます。
近隣のコインパーキングを事前に調べておくと、当日の焦りが減ります。わたし自身、高宮あたりは道が細く、駐車場探しに手間取りやすい印象を持っています。
竹あかりの演出を手がけるCHIKAKENとは
今回の庭園ライトアップを担当するのは「CHIKAKEN(ちかけん)」という竹あかり総合プロデュース集団です。熊本を拠点に、全国各地のイベントで竹あかりの制作から空間演出まで手がける実績あるチームです。
放置竹林の竹を使った演出が特徴で、温かみのある光が好評です。夜の庭園との相性はよさそうで、実際に見てみると写真と印象が違うことも多いイベントかなと思います。
予約前に公式で確認しておきたいこと
予約は公式サイト経由のTableCheckから行います。コース内容の変更や追加、特典の条件など、細かい点は時期によって変わることがあります。
- 希望日のディナー枠の空き状況
- 着物・浴衣特典の条件
- カーナビ案内の注意(正門指定)
- 駐車場の台数と近隣コインパーキング
公式サイト(takamiyagarden.com)で最新情報を見てから動くと、当日に想定外のことが少なくて済みます。
行くなら今週中に予約だけ入れておく
takamiyagarden.com を開き、希望日のディナー枠が空いているかを確認します。
公式サイト内のTableCheckで日程・人数を入力して予約します。
「高宮庭園茶寮 正門」でGoogleマップを確認し、近隣の駐車場もメモしておきます。
今週末、公式サイトを一度開いて希望の日程が空いているか確認してみてください。期間は7月18日からと少し先ですが、人気の日程は早めに埋まっていくイベントです。
わたし自身は夜の庭園に出かける機会があまりないのですが、高宮のあの場所で竹あかりが灯っている様子は、近くを通るたびに気になっています。パートナーと予約を入れてみようかなと、正直思っています。
予約だけでも今日のうちに確認しておくと、「気になっていたのに逃した」ということが減ると思います。ゆったりとした夏の夜になったらいいですね。













