福岡市南区でワンプッシュ製氷器を買うなら|グッデイ・ミスターマックス・サンマートで探す

ワンプッシュ製氷器を探しているけれど、普通の製氷皿と何が違うのかよく分からなくて、買ってから「思ったのと違う」となりそうで迷っている方、多いんじゃないかと思います。冷凍庫に入るかどうかも、買う前に気になりますよね。

南区の生活情報メディア『よかまち福岡南』で地域を担当しているよっしーです。仕事帰りに長住や高宮のあたりを通ることが多いので、「帰り道にさっと寄れるか」という目線でお店を見ることが多いです。

この記事では、ワンプッシュ製氷器の仕組みの違い、冷凍庫サイズの見方、南区内で立ち寄りやすいキッチン用品売り場3か所を順番に整理します。販売状況は時期で変わるため、来店前に各店の最新案内でご確認ください。

目次

まず迷いやすい、名前の意味から

「ワンプッシュ」というのは、底や側面を一度押すだけで氷が出てくる仕組みのこと。従来の製氷皿のように、両手でひねって取り出す手間がない点が特徴です。

ただ、製品によってプッシュの仕組みや氷の形、一度に作れる個数が異なります。名前だけで決めると、使い始めてから「こういう感じじゃなかった」と感じることも。

普通の製氷皿との違いを見ておく

従来の製氷皿は、凍ったあとにひねるか叩いて取り出す構造が一般的です。対してワンプッシュタイプは、押し出す仕組みで氷に触れずに取り出せる設計になっています。

衛生面や手の濡れにくさを気にする方には、この違いが選ぶ理由になりやすいです。一方で、ひねり出す感覚に慣れていると、ワンプッシュの仕組みが最初は少し戸惑うこともあります。

冷凍庫のサイズと合わせて見ること

迷いやすいのが、手持ちの冷凍庫にそのまま入るかどうかです。ワンプッシュ製氷器は製品によって高さや幅が異なり、棚の高さが合わないと扉が閉まりにくいことがあります。

わたしも以前、棚板との間隔を見ずに買って、少し斜めにしないと入らない状態になったことがありました。先にざっくりと測っておくだけでも、そういうことは防げます。

冷凍庫の棚の高さを買う前に一度メモしておくと、売り場での判断が楽になります。

ふたの有無で使い方が変わる理由

ワンプッシュ製氷器には、ふた付きとふたなしのタイプがあります。ふた付きは冷凍庫内の匂い移りを防ぎやすく、重ねて収納しやすい製品もあります。

ふたなしは構造がシンプルで洗いやすいものが多い一方、冷凍庫に他のものを入れた際に当たりやすい。どちらが合うかは、冷凍庫の使い方次第です。

南区で立ち寄れるキッチン用品売り場3か所

南区内でキッチン用品や生活雑貨を扱う実在の店舗を3か所紹介します。在庫・価格・売り場の状況は時期によって変わりますので、来店前に各店の公式案内でご確認ください。

① ホームセンターグッデイ 桧原店

南区桧原5-10-3。営業時間9:00〜20:00。キッチン用品・収納雑貨を幅広く扱うホームセンター。西鉄バス桧原三ツ角停留所から徒歩約3分。公式:gooday.co.jp

② ミスターマックス 長住店

南区西長住2-25-25。営業時間10:00〜21:00。台所用品・生活雑貨を扱う大型ディスカウントストア。駐車場あり。公式:mrmax.co.jp

③ サンマート(高宮)

南区高宮1-3-25。西鉄平尾駅から徒歩約5分。キッチングッズを含む家庭用品を扱うホームセンター。公式:sunmart.jp

夜に立ち寄りたい場合はミスターマックスが動きやすく、電車移動ならサンマートが平尾駅から近いです。車で週末に回りたい場合はグッデイが合っていると思います。

100円ショップを含めて見るときの注意

100円ショップにもワンプッシュタイプの製氷器が並ぶことがあります。手に取りやすい価格帯で試しやすい反面、素材や耐久性の幅が広いです。

複数回使う前提なら、素材と洗いやすさを売り場で確認してから買うほうが後悔しにくいです。パッケージに記載の材質や耐熱・耐冷温度を確認する習慣を持っておくと安心。

夏前に売り場が動きやすい背景

ワンプッシュ製氷器は、夏に向けてキッチン用品コーナーでの展開が広がる売り場が多い印象です。季節商品として扱われるケースもあり、夏が終わると売り場が縮小することも。

「そろそろ買おう」と思ったタイミングより少し早めに動く。それだけで、選べる幅がかなり変わってきます。

先にサイズメモを持っていくと売り場で迷わず動けますよ

生活雑貨店とホームセンターで探すとき

生活雑貨店は、同じカテゴリの製品を比べやすく、バリエーションを一度に確認しやすい売り場が多いです。グッデイやサンマートのように複数フロアで展開している店なら、価格帯の違う製品を並べて見られます。

ミスターマックスのようなディスカウントストアは、キッチン用品の価格帯の幅が広く、時期によってまとめ買い向けの展開があることも。

買ってから気になりやすいこと二つ

実際に使い始めてから気になりやすいのが、洗いにくさと氷の出やすさです。プッシュ部分の細かい隙間は、製品によって洗いにくいことがあります。

  • プッシュ部分の隙間が洗いにくくないか
  • 氷が半解凍で固着しないか
  • 棚板に引っかからないサイズか

売り場でパッケージを手に取ったとき、プッシュ機構の形と洗いやすさをざっと確認しておくだけでも、帰ってからの「あ、ここが洗えない」を減らせます。

向かない使い方を先に知っておく

ワンプッシュ製氷器は、まとめて大量に氷を作り続けたい場面には向かない製品が多いです。製品ごとの最大容量は様々で、一度に作れる個数に上限があります。

冷蔵庫の自動製氷機能がある場合は、そちらを補助する使い方として考えるほうが、使い勝手のギャップが生まれにくいです。

売り場に行く前の三つの準備

冷凍庫の棚の高さ、使いたい場面(日常か来客時かなど)、ふたの有無の希望をメモしておくと、売り場での判断がぐっと早くなります。

STEP
冷凍庫の棚の高さを測る

定規かメジャーで棚の高さをざっと測り、スマホにメモしておく

STEP
使う場面をひとつ決めておく

毎日少量使うのか、来客時にまとめて使うのかだけ先に決める

STEP
在庫を確認してから出かける

各店の公式サイトや電話で在庫状況を確認してから来店する

今週末に一歩だけ動くとしたら

今日か週末に一つだけ動くとしたら、まず冷凍庫の棚の高さをメモするだけで十分です。それだけで、グッデイやミスターマックスの売り場でパッケージを手に取ったときに「これは入るかな」で立ち止まらなくなります。

わたし自身、サイズを確認しないまま買って、入りはするけど出し入れが少し不便、という経験が何度かあります。一手間かけるだけで、帰ってから感じるちょっとした後悔がかなり減る気がしています。

この夏の氷まわりが、少し快適になるといいですね。まず棚の高さを一つメモして、立ち寄りやすい一か所から見てみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「よかまち福岡南」編集長・よっしー

福岡市南区在住のよっしーです。地域情報メディア『よかまち福岡南』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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